カレンダー金具製造工程

STEP1 鉄鋼メーカー

鉄鋼メーカーにより製造されたカレンダー金具用の鋼板は、コイル状に巻かれて出荷されます。

STEP2 海上輸送

製造されたコイルは、海上輸送により、当社の南港スチールセンターに入庫されます。

STEP3 南港スチールセンター専用バース

南港スチールセンターには、2千トンクラスの船舶が接岸可能なプライベートバースを有しています。

STEP4 東大阪流通加工センター

東大阪流通加工センターに持ち込まれたコイルは、さまざまな工程を経て金具となります。

STEP5 レベラーライン(シートに切断加工)

コイルの巻きクセを真っ直ぐにし、塗装に適したサイズにカットします。

STEP6 塗装焼付加工

カレンダー金具としておなじみのグレー、白、赤などさまざまな色に塗装されます。

STEP7 ガングスリッター(製品幅に切断)

カレンダーに合わせた金具サイズにカットされます。

STEP8 カレンダー金具製造機

カットされた鋼板は、1枚ずつラインに送り出され、プレス・カットされた後、二つ折りにされカレンダー金具となります。
この機械は独自に開発したもので、コンピューター制御の2台を含む自動金具製造機7台を設備しており、1億本の 需要と短納期に対応可能です。

STEP9 全国へ出荷

出来上がったカレンダー金具は全国へ出荷され、製本されてカレンダーとなり、皆様のお手元に届けられます。